エダマメと、ソラマメ・エンドウは同じ科(マメ科)なので、連作(同じ科の野菜を同じ場所で続けて栽培すること)による障害が起きたのかもしれません。 連作障害は、根から出る有害物質が畑に残っていることや、病原菌やセンチュウの増加などが原因で起こる生育障害だと考えられています。
枝豆は連作障害がありますか?
エダマメ栽培で、必ずしも連作障害が発生するわけではありませんが、連作では「ダイズシストセンチュウ」が最も発生しやすく、問題になります。 一度発生すると駆除に苦労し、多発すると生育不良や枯死する場合があり、年々栽培が困難になります。 「同じ場所で栽培を続けない」ことが最も有効な対策です。
豆類は連作できますか?
豆類を同一の畑で連作すると次第に生育が不良となり、ついにはほとんど生育しなくなります。 この現象は、いや地と呼ばれ、3~5年の間隔で輪作を行う必要があります。 特にエンドウは豆類の中で連作障害が最も激しく起こる作物で、やむを得ず連作を行う場合は、土壌消毒を入念に行う必要があります。
スナップエンドウは連作 でき ます か?
マメ類のなかでも、とくにエンドウは自家毒物質を作るため、次の年の生育が悪くなり通常2~3年は連作ができません。
えんどう豆 病害虫?
病害虫・生理障害1うどんこ病2褐斑病3褐紋病4立枯病・苗立枯病5根腐病6灰色かび病
