13 нояб. 2002 г. · 沸点上昇とは、ある不揮発性の溶質分子を溶媒分子に溶かすこと . 沸点上昇は、蒸気圧降下という現象と密接に関わっていますので、まず蒸気圧降下 .
蒸気圧降下 なぜ起こる?
そもそも「蒸気圧」とは蒸発スピードと凝縮スピードがつりあう気液平衡状態の圧力のことです。 しかし溶媒に対して不揮発性の溶質が溶けると、溶液の表面に一定確率で溶質がやってきて、蒸発スピードが下がってしまいます。 蒸発スピードが下がった結果、圧力が下がった状態で気液平衡に達するため蒸気圧が下がるということになります。
沸点 なぜ下がる?
気圧は空気が押す力のことですから,気圧が小さくなれば水を押さえる力も減り,水 が沸騰しやすくなり,沸点が低くなります。
沸点上昇 凝固点降下なぜ起こる?
純粋な液体はその物質固有の一定温度(沸点)で沸騰するが,それに不揮発性の溶質を溶解させるとその沸点が上昇する。 この現象を沸点上昇という。 これは溶解した第2成分が純溶媒の蒸気圧を降下させるために起こることで,同じ原因がその液体の凝固点降下となっても表れる。
蒸気圧 高いとどうなる?
上述のように、気体と液体が共存し、気液平衡の状態になっているときの気体の圧力を飽和蒸気圧、または、単に蒸気圧といいます。 飽和蒸気圧が高い(低い)気体ほど、蒸発しやすい(しにくい)気体です。
