朝顔(アサガオ)の発芽適温 朝顔は発芽するために最適な温度というものがあります。 そのため、充分暖かくなった5月中旬~6月頃に種をまくといよいでしょう。 朝顔の発芽適温は20~25℃です。 霜に当てることは、絶対に避けましょう。
朝顔の種 何月に蒔く?
地域により多少のずれはありますが、4月下旬から5月下旬、できれば5月の連休が明けて気温が安定したころにまくのがよいでしょう。 (この頃の1~2週間の違いは、開花にあまり影響しません。) ※寒冷地では遅霜の心配がなくなってからまくなどの注意が必要です。
朝顔 苗 いつ?
アサガオの苗を植える時期は5月下旬〜6月下旬です。 種まきから2〜3週間後、葉が3枚ほどになったら、プランターや鉢に植えるか、庭に植え付けをしましょう。
朝顔のタネの植え方は?
種まきは十分気温が高くなってから行いましょう。1指先で土に穴をあける。 ※児童の指で第一関節が目安です。2「へそ」を下にして種を置く。 ※「へそ」を下にすると、種の皮を土の中に残して芽が出ます。3土をかぶせ、軽くならす。4水をたっぷりまく。
朝顔 植え替え いつ?
植え替えのタイミングは、本葉が3~4枚くらい展開した頃が適期です。 アサガオは1年草ですから、ひとつの鉢での植え替えは1回になります。 また、花つきの鉢植えを入手したときなどで、鉢底から根がはみ出してしまったら、そのままでは根詰まりを起こす可能性があります(すでに根詰まり状態のときも)。
