スギゴケ同様にゼニゴケの仲間も花を咲かせることはありません。 ゼニゴケの仲間で見られる花のようなものも胞子体や無性芽器と呼ばれるもので子孫を残すための器官ですので季節的に見られる時期と見られない時期があります。 30 июл. 2021 г.
苔 何月?
晩秋から初春にかけて胞子を散布する苔 緑色の植物体の先端に胞子の元になる白っぽいものが2cmほどの長さに伸び、先端部分が筒状に膨らんで胞子嚢となりこの中で胞子が形成されます。 10月には成熟し11月~12月には胞子をまき初め2月3月ぐらいまで胞子をまいています。
苔 いつ?
苔採取に最適な時期とは 苔採取は通年を通してできることですが、最適な時期となるとやはり冬が過ぎ、春を迎える頃の3月~5月頃となるでしょう。 (地域により気温の変化があるので地域差はあります。) 山の木々や下草などがやっと芽吹きだした頃が実は苔にとっての最盛期となるのです。
胞子のうどっち?
動物の子供は雌から生まれるように、胞子のうも雌株についているのです。
スギゴケ どこに生える?
低地から山地のやや日陰地の湿った地上や腐葉土の溜まるようなところに群生し、山の急斜面の岩盤の多いところなどにもよくみられます。 乾燥に強く、茎は針のように硬く、枝分かれせず、毎年伸び続けますので主茎の長いものは20cmくらいのものまであります。
