通常の植物は1度枯れると復活することは難しいですが、苔は通常の植物とは違いまして、茶色に変色したからとって完全に死んでしまう訳ではありません。 茶色に変色しても、実は細胞レベルで新しい新芽を出して完全復活してくれるのが苔の特徴です。
苔枯れるなぜ?
苔のしおれは枯れではない! 多くの植物は乾燥から身を守るために葉の表面にあるクチクラ層が発達しています。 しかし苔の仲間は草花と違い、水分の蒸発を防ぐクチクラ層が発達していない為に乾燥状態になると取り入れた水分がどんどん蒸発してしおれてしまいます。
苔が茶色くなるのはなぜ?
◯乾燥防止苔は過湿を嫌うものの、空気が過度に乾燥してしまうと葉先が茶色くなってきます。 これは乾燥しすぎて葉先が傷んだ状態です。 そのまま同じ環境で育て続けると、やがて全体が枯れてきてしまう事も、、、。 そうならないためにはエアコンの風が直接当たる所や、暖房の近くなどで育成しないようにしましょう。
苔 何年?
コケが生きている部分は先端の一部なんです。 例えば5cmのコケがあったとすると、それは恐らく3年分くらいの成長した部分なんです。 大体緑色で生きているのは、まあ長くて2年か3年なんですね。
