ローリエは定番の煮込み料理をはじめ、マリネやピクルスの香り付けなどに使われます。 シンプルなポトフやあっさり系のスープ、ロールキャベツなどはローリエが味の決め手! 清涼感のある風味豊かな味わいに仕上がりますよ。 8 июн. 2022 г.
月桂樹の葉 何に使う?
お茶、薬、料理の臭み消しなどの調味料 カレーや煮込み料理に乾燥した月桂樹の葉っぱを2~3枚くらい入れて煮込むだけで、よい香りになるとともに、肉や魚介類の臭みを消してくれます。 また、葉っぱをミルにかけて挽いたものをお湯で煮出せば、お茶も簡単に作れます。
ベイリーフ 何に使う?
肝心な使い分けですが、ベイリーフは主にインド料理のテンパリング時(油に香りをうつす作業)に使います。 カレーを作る際の玉葱を炒める時や、クミンを使った挽き肉の炒めものを作る際にどうぞ。 インド料理には欠かせないスパイスの1つです。
ローリエの使い方は?
ホール状のローリエには、肉・魚・野菜の煮込みや、ピクルス、マリネに使うのがおすすめです。 使うときは葉っぱを半分に折るか葉に切り込みを入れることで、より一層香りが立ちます。 一方、粉末状のローリエには内臓系や臭みのある肉・魚に向いていて、ムニエルやレバーペーストで使われます。
ローリエ は何のために入れるの?
ローリエの役割とは? 清涼感のある香りを持つローリエを料理に加えることで、料理に香り付けすることができます。 乾燥した葉は香りが強いので、肉料理や煮込み料理などに加えるといいでしょう。 煮込み料理に加える際には、ローリエの葉を折ることでより香りが引き立ちます。
