卵をさっと水で濡らし、100円ショップで売っている卵の穴あけ器や押しピンで、卵の“お尻”(尖っているほうではなく、ふくらんでいるほう)に穴を開ける。 これは、ゆであがった卵の殻をむきやすくするため。 穴をあけなくてももちろんゆで卵は作れるが、「うまくむけず、ボコボコになってしまったゆで卵は美味しそうに見えないですよね。
ゆで卵 ヒビを入れる どっち?
まず、卵の殻のカーブが緩やかな方に、スプーンを使ってヒビを入れます。 ヒビを入れるところは、卵の尖った方ではなく、カーブがゆるやかな方だけです。 ゆるやかな方には「気室」という空洞があるので、少々のヒビでは、中身が漏れません。 ポイントは、お尻の部分にスプーンを軽く当てること。
卵の頭はどっち?
とんがった方を下にして置くのが正解です!
ゆで卵は水から お湯から どっち?
湯より水に卵を入れた方が、温度差があまりなくひび割れる心配が少ない。 かつ、ゆでる時間を少し短縮できるという。 一方で、食品メーカー・キユーピーの公式サイトには、「理想の固さに仕上げたいとき」であれば、「水からでなくお湯からゆでます」と書かれている。
卵はどちらが上?
また、通常鈍端に気室と呼ばれる空気の部屋ができますが、こちらを下にすると気室が卵内を移動してしまい、品質劣化を早めてしまうと言われています。 これらのことから、たまごは尖った方が下、丸い方が上、での保管をオススメしています。 ちなみに、たまごは通常鶏から産まれるときに鋭端から産み落とされます。
