餅は消化が悪く、脾胃(ひい=消化器系)を傷つけることがあるので、食べ過ぎは禁物。 子供に与える時は、特に注意がいるとも書かれている。 また、餅には甘く粘っこい性質があって、脾胃に長くたまって負担となりやすい。 特に、痰・湿に悩まされている人には、餅を控えるよう指導するのが一般的だ。
餅を食べ過ぎるとどうなるか?
もちを食べるとすぐに太るわけではありませんが、食べ過ぎは肥満に繋がります。 なぜなら、もちは単体で食べることが多いですよね。 糖質量が多いもちを単体で食べると、血糖値が急激に上がりやすくなります。 すると、血糖値を下げるホルモンであるインスリンの分泌量も増えてしまうのです。
餅 胃もたれ なぜ?
おおたわ)もち米は、お米とかの単純糖質ではなく、複合糖質と呼ばれているもので、とても腹持ちがよく、消化に時間がかかるんです。 いいように言えば消化に時間がかかる、悪く言えば“もたれる”ということ。
胃もたれ 何飲む?
胃がもたれた時には、コップ1杯のお水を飲んでみましょう。 お水で胃酸が薄められ、胃もたれが軽くなる場合があります。 お水は冷たいものより40℃程度の白湯がおすすめです。 冷たいものは胃への刺激となり、働きが低下しますが、白湯なら胃腸の働きや消化力を高めてくれます。
