23 июл. 2020 г. · われわれが地球で暮らすうえで避けて通れないゴミの問題から派生する「2048年問題」について、かわちゃんこと川田一輝さんがその理由やこれから出来る .
魚 これからどうなる?
科学誌『サイエンス』で発表された、「2048年、海から魚がいなくなる」という衝撃的な論文によると、地球温暖化や漁業による乱獲、化学物質やプラスチックによる海洋汚染などがこのまま進めば、残り30年もしないうちに、食卓に並ぶ魚介類はほとんどが絶滅してしまうという。
魚はどこでとれるのか?
むずかしいですが、礁(くり)と呼ばれる場所ではよく魚がとれます。 礁とは、海の中で山のように高くそびえ立つ岩で、そこに海草がたくさんはえていて、また魚のかくれ家ともなるので、魚が集ってきて、とれやすいところとなっています。 魚が一番たくさんとれるのはいつ?
魚取れないなぜ?
魚が減少している原因として、①海水温上昇(数十年間隔で起きる地球規模の海洋変動「レジームシフト」を含む)、②外国船による漁獲、③海の変化により獲れる魚が変わる「魚種交代」、④鯨による食害などが挙げられている。
どのようにして魚を取っているのか?
魚をとる方法はたくさんありますが、大きく分けると沖合漁業と沿岸漁業に分けられます。 沖合漁業というのは主に10トン以上の大型漁船により沖合(水深が約120㍍より深いところ)で行われる漁業で、京都府では、底曳網漁業が行われています。
