油の使用回数は、3~4回が目安。 揚げ油は、揚げ物の際、そのつど新しい油を“さし油”しながら使うと多少長持ちします。 まず、オイルポットの油を注ぎ入れ、足りない分量を新しい油で補充すると良いでしょう。 揚げ油に使った後の油は、そのつど、炒め物に使うと早めに使い切ることができます。
何回も使った油?
①使用前よりも色が濃い繰り返し使った油は茶色っぽく色が濃くなります。 特に魚や肉の揚げ物をすると色が濃くなりやすくなります。 ②粘りがある油の温度が下がった時に粘りが出るようになったら使うのをやめましょう。
使った油 どうする?
ポリ袋やレジ袋などに、新聞紙や古布など吸油性のよいものを入れて、冷ました油をしみ込ませます。 こちらも紙パックと同様に、自然発火を避けるため、最後に水をしみ込ませましょう。 捨てる際は、輪ゴムなどで口をしっかりとめて燃えるごみへ。
揚げ物 油 何回も?
揚げ油の使いまわしは、何回まで出来るのでしょうか? 答えは・・・3回程度なら大丈夫。 しかし、揚げる食材や量によっても変わりますので、油の様子を観察して判断します。 何も対策をしない場合は、数回繰り返して使うと汚れや色が気になるようになり、揚げ物の味にも影響します。
冷めた油の捨て方は?
冷えた油を捨てる時1冷えた油の量に応じた「固めるテンプル」(600mlあたり1包)を鍋に入れてから火をつけ、油をかきまぜながら温めます。2「固めるテンプル」の粉が溶けたら、すぐに火を止め、そのまま冷まします。3油が固まったらフライ返しなどではがし、燃えるゴミとして捨てます。
