水と水、油と油同士を合わせると混ざるのは、同じ分子同士が引っ付きあうためです。 ところが、表面張力が異なる分子同士は、お互いにくっついてまとまろうとする力が弱くなります。 そのため、混ぜようとしても混ざらずに、分離してしまうのです。 4 янв. 2021 г.
なぜ油と水は分離するのか?
水と油 水と油が混ざらないのはなぜ? 水分子と油の分子は、それぞれが同じ分子どうしで引き合う力によって集まっているので、混ざらないのです。 通常、(同種であれ異種であれ)それぞれの分子の間には「分子間引力(ファンデルワールス力)」という力が働いており、少しでも表面積が少なくなるように集まろうとする性質を持っています。
ドレッシングはなぜ分離するのか?
こたえ:分子間力(ぶんしかんりょく)がちがうからです。 サラダにドレッシングをかけるとき、びんを振(ふ)ったり、スプーンなどでかき混ぜたりしてから使いますね。 これは、ドレッシングにふくまれる油分と、それ以外の材料が溶けた酢(す)が分離(ぶんり)するため。
油 なぜ浮く?
比重と密度は地球の重力下では同じ意味合いですが、比重は「水に浮く/沈む」の時に使う言葉で、水以外の比較にはあまり使いません。 油が水に浮くのは、多くの植物油は0.9程度で水より軽いので、水の上に浮きます。
なぜ油は水をはじくのか?
分かりやすくいえば、同じ性質を持った仲間は一緒に集まり、丸くなりやすいということです。 従って、油と水はそれぞれ固有の分子を持ち、油の分子は油の分子同士集まり、水の分子は水の分子同士集まる力が強いため、水と油の間に界面張力という力が働き、はじき合い混ざらない訳です。
