「赤唐辛子」とも呼ばれ、料理に辛味を加えるスパイスです。 長さ5〜7cm、幅1cmほどの鮮やかな赤色の実が、乾燥した状態で市販されています。 辛味が強く、ペペロンチーノ・麻婆豆腐・カレーなど、辛さが特徴的な料理に多く使われます。
鷹の爪の種はどうする?
赤唐辛子の種がついている内部のワタには、特に強い辛味があります。 ほどよい辛さにしたい場合には種ごとワタ部分を取り除きます。
鷹の爪 なんで鷹の爪?
鷹の爪の由来 鳥の鷹の爪は、先が鋭く尖って少し曲がった鉤爪(カギヅメ)の形をしています。 食材の鷹の爪は、その名の通り形が鷹の爪に似ているためついたもの。
唐辛子 鷹の爪 どっち?
つまり「鷹の爪はトウガラシである」というのは正しいですが、「トウガラシは鷹の爪である」というのは正しくありません。 「トウガラシの1種に鷹の爪という品種がある」というのが正しいです。
鷹の爪の歴史は?
日本への伝来は、16世紀半ばにポルトガル人が伝えたという説や、17世紀の初めの豊臣秀吉の朝鮮出兵の際に日本に持ち帰ってきたとする説など諸説ある。 その後、日本各地に広まり「万願寺とうがらし」や「ひもとうがらし」、「三宝甘長とうがらし」など特徴ある品種がいまに伝えられている。
