汁一品、おかず一品だけの食事。 粗末で質素な食事。
一汁一菜とは何に耐える?
▼これが[一汁一菜]の意味です 由来 / 語源:「一汁」は、ひと椀の吸い物、「一菜」は一品のおかずを指す。 修行僧や奉公人などは、このような食事が多かったといわれる。 使い方 / 例文:多額の借金を返すため一汁一菜の生活に耐えた。
一汁一飯の意味は?
ご飯とみそ汁さえあれば、いつだって食事は豊かです! ご飯と具だくさんのみそ汁。 この、とても質素に思える食事が「一汁一飯」です。
一汁の読み方は?
いち‐じゅう〔‐ジフ〕【一汁】 一品の 汁 しる 。
一汁一菜とはいつから?
歴史 元々は鎌倉時代に禅寺で採られていた、質素倹約を重視した食事の形式を指す言葉であった。 よっておかずも野菜を用いた極めて質素なものであった(ただし、特別な日や来客時には「一汁三菜」となった)。 この食事形式が一般の人々にも広まり、やがて一汁一菜・一汁三菜が日本の伝統的な日常の食事形態として定着するに至った。
