「腰痛」と聞くと、腰の周辺が痛むことのようなイメージがありますが、実は、腰痛の範囲は広く、背中側の肋骨の下からお尻までが対象になります。 腰には、骨盤も含め、筋肉、靭帯などのさまざまな組織があり神経も多い部位ですから、どこかに炎症が起こると痛みが出やすいのです。
腰の痛みはどこから来るのか?
実は腰痛を抱えている人のほとんどが、背骨にゆがみを抱えています。 背骨がゆがんでいると腰周りの神経が圧迫され、痛みが発生します。 更に骨盤が歪み、連動するように腰の骨もズレて傷みが生じることがあります。
腰椎症 何科?
病院は何科? 腰が痛むときは、整形外科を受診しましょう。
腰が痛いのは何の病気?
腰痛を伴う病気として、尿路結石、腎結石、腎盂腎炎(じんうじんえん)、前立腺がんなどがあります。 排尿障害や血尿がみられるのが特徴です。
ぎっくり腰ってどんな感じ?
ぎっくり腰の症状としては腰の痛みが中心となり、程度や感じ方には個人差があります。 炎症にともなう熱をもった「じんじんする痛み」や、「ぴりっと走る痛み」、「筋肉がつっぱる感覚」など、いずれも症状が出てしまうと通常の生活がむずかしくなります。
