なぜ博多で明太子? もともとは、第二次世界大戦後、博多に引き揚げてきた日本人が、韓国(当時は朝鮮)で唐辛子を使ったスケトウダラの卵を使った伝統料理を博多に持ち込み、日本人の味覚に合うように作り始めたものがはじまりと言われています。 13 мар. 2019 г.
辛子明太子 なぜ?
明太子はもともとタラコを差す言葉なんです。 だから祖父は味付きのタラコということで、『味の明太子』って呼びました。 後に他のメーカーさんが作った時に、(唐)辛子漬けのタラコだから辛子明太子と名付けたのが普及し、今では明太子といえば、辛い調味液に漬けたものとなりました。
福岡県 辛子明太子なぜ?
それは「明太子」の生みの親、川原俊夫さんのルーツが福岡にあったからなんです。 幼少期に韓国釜山で食べた「たらこのキムチ漬け」の記憶を元に、戦後博多で独自の調味液に漬け込んで販売を始めた川原さん。 これが「辛子明太子」と現在の人気ブランド「ふくや」の誕生です。
福岡なぜ明太子が有名?
誕生の地が博多。 それが明太子は博多という理由になります。 そしてその美味しさが好評を博しましたが、広まった一番の要因は川原俊夫氏が福岡の名物になって欲しいという思いから、特許をとらなかったところです。 そのおかげで次々と製造販売するメーカーが増えていき、博多名物になったようですね!!
博多明太子 いつから?
博多の中洲市場では昭和24年(1949年)1月10日に明太子の専門店「ふくや」が「味の明太子」と称する「辛子明太子」を販売開始しました。 創業者の川原俊夫氏は朝鮮半島で生まれ、本場の「辛子明太子」を体験していた事もあり、日本でぜひとも商品化したいと考えていました。
