明太子の語源は、韓国語で明太(ミョンテ)がスケトウダラ。 それで当時の日本人がタラコは明太の卵だからと『子』をつけて、明太子という造語を作ったようです。 筋子とか数の子みたいに、子をつけたんですね。 明太子はもともとタラコを差す言葉なんです。 2 апр. 2018 г.
福岡県で明太子が有名なのはなぜ?
原料の「たらこ」は北海道や東北の方が有名なのに、どうしてなのでしょう。 それは「明太子」の生みの親、川原俊夫さんのルーツが福岡にあったからなんです。 幼少期に韓国釜山で食べた「たらこのキムチ漬け」の記憶を元に、戦後博多で独自の調味液に漬け込んで販売を始めた川原さん。
辛子明太子 なぜ博多?
なぜ博多で明太子? もともとは、第二次世界大戦後、博多に引き揚げてきた日本人が、韓国(当時は朝鮮)で唐辛子を使ったスケトウダラの卵を使った伝統料理を博多に持ち込み、日本人の味覚に合うように作り始めたものがはじまりと言われています。
明太子はなんの魚の卵?
明太子はスケトウダラというタラ科の魚の卵(卵巣)が原料です。 スケトウダラの卵に、唐辛子を使用した調味液で調味加工したものを明太子といいます。 他のタラ科の卵を使って唐辛子で調味加工しても「明太子」とは呼ぶことができません。
辛子明太子 どこから?
発想の由来は日本統治時代の朝鮮半島の釜山で食べていた明卵漬(ミョンランジョ)であり、ニンニクと唐辛子で漬け込み発酵させたスケトウダラ卵巣のキムチ漬けを帰国後に福岡の日本人好みの味に改良したことからである。 明太子の製法を広めたことが、結果的に福岡の名物として定着するきっかけとなった。
