きゅうりの病気の種類は多く、その数は20を超えます。 中でも、うどんこ病やべと病、褐斑病は代表的な病気といわれています。 発病してからの防除は難しいため、同時防除を目的とした予防散布がとても重要です。
きゅうりのうどん粉病はどうしたらいい?
【発生後の対策】発病した葉は速やかに取り除き処分を 被害葉の周辺は、すでに胞子がついている可能性もあります。 そこで、速やかに「ブリザード水和剤」など、発病直後の治療効果がある殺菌剤を散布すると、被害の拡大を防げます。 キュウリうどんこ病は、きゅうりに発生しやすい代表的な病害です。
きゅうり の実が 腐る のは なぜ?
水を与えすぎると、土が常に湿った状態となり、キュウリの根を傷めます。 根が傷むと、必要な水分や養分を吸いあげられず、地上部が弱ります。 地上部のツルや葉が弱れば、実も満足に大きくならず、枯れてしまいます。
ベト病とはどんな病気?
ベト病とは、植物の種類ごとに原因となる菌や症状が異なる病気で、別名「露菌病」とも呼ばれます。 共通している症状は、葉脈の間に淡黄色~白黄色の病斑が現れ、湿度が高いと葉裏に灰白色のカビが生えることです。 うどんこ病の症状と似ていますが、胞子が葉の表ではなく裏につくられることで判別できます。
きゅうりの葉っぱが白くなるのは何の病気?
“うどん粉病”。 葉の表面に白いカビが生える病気で、うどん粉をまぶしたような姿になることから名付けられたそう。 病気が広がると結実を阻害したり、葉を枯らしたりしてしまうので早めの対策が必要だといいます。
