“血糖”とは、血液中に含まれるブドウ糖のことで、血液によって全身に運ばれ、体を構成する細胞のエネルギー源として重要な役割を果たしています。 血液中の糖の濃度を“血糖値”と呼び、1dl(1デシリットル:100cc)の血液中に何mgのブドウ糖が含まれるかを表しています。
人の血糖量 通常何%?
血糖値は、血液中に含まれるブドウ糖(グルコース)の濃度のことです。 食事中の炭水化物などが消化吸収されブドウ糖となり血液に入ります。 このため血糖値は健康な人でも食前と食後で変化します。 通常であれば食前の値は約70~100mg/dlの範囲です。
血糖は何に使われる?
血糖値は健康な人でも食事前後で変化します。 血液の中に血糖が入り、血糖値が高く なると「インスリン」というホルモンがすい臓から分泌されます。 インスリンの働きに より、ブドウ糖が身体の各細胞へ届けられ、エネルギー源として利用されます。 血糖=血液の中のブドウ糖 細胞が生きていくためのエネルギー源。
血糖値 なぜ?
血糖値とは、血液中に含まれるブドウ糖の濃度のことで、食事をすると上がり、空腹時には下がるなど変動している。 食後、血糖値が上がると、インスリンの働きで、ブドウ糖をエネルギー源として利用する。 高血糖となって、血糖値が高い状態が続く。 高血糖は、食べ過ぎ、運動不足、肥満などの生活習慣が原因になることがほとんどだ。
血糖値はいくつまでなら大丈夫?
健康な人の血糖値は、いつでも70〜140mg/dLの範囲に収まっています。
