植物に日光が当たると,おもに葉で養分(でんぷんなど)がつくられて,この養分が植物の成長に使 われるよ。
葉で作られた養分 どうなる?
吸収された二酸化炭素は、葉でデンプンになります。 そして養分に変わって、運ばれていきます。 15時間後、目印をつけた二酸化炭素は苗全体に広がりました。 こうして葉で作られたデンプンは、植物全体に運ばれ、成長するために使われたり、蓄えられたりするのです。
葉に養分ができるためにはどんなことが必要?
葉に日光が当たると,葉にでんぷんができるのだろうか。 葉に日光が当たると,葉にでんぷんができると思う。 植物の成長には日光が必要で,植物はでんぷんを使って 成長するから。 ヨウ素液を使って,葉のでんぷんを調べる。
葉で作られたデンプンは何に使われる?
光合成で作られたでんぷんは,植物自身の養分として,その植物が育つのに使われます。
葉にできたでんぷんは、どうなるのか?
葉の中のデンプンは、夜、水にとけるものに変わって、 くきの先や根、いも、種などに運ばれるのさ。
