葉を楽しむのが目的で植栽されるハボタン(葉牡丹)は、花茎が出て花が開花したら一年草として処分するのが一般的です。 本来ハボタン(葉牡丹)は多年草の性質を持つので、処分せずに終わった花茎を株元で切っておくと、5月の中頃になるとわき芽が出てきます。
葉牡丹 何年草?
ハボタン(葉牡丹)は1年草と思われますが、実はアブラナ科の多年草。 花が終わったあとに花茎を切り取って多年草として育てれば樹木のような枝を出し、それぞれの枝の先端にハボタンがついた姿(踊りハボタン)となります。
葉牡丹 いつからいつまで?
ハボタンの色鮮やかな葉色が楽しめるのは冬から春まで。
葉牡丹 どんな花?
葉牡丹(ハボタン)とはどんな植物? 葉牡丹は、キャベツやブロッコリーの仲間で、日本で改良された園芸品種です。 春には菜の花によく似た花を咲かせますが、花が咲くと形が崩れてしまうことから一年草の草花として扱われることの多い植物です。
葉牡丹 が 成長 したら どうなる?
葉牡丹は開花した後の4~5月頃に切り戻し剪定しますが、茎が伸びすぎてしまった場合でも節間が空いた状態であれば切り戻すことができます。 ただし、双葉の幼軸が伸びすぎた場合は残何ながら元に戻すことができないため、その場合は種のまき直しをしましょう。
