初夏の風物詩、「こだますいか」の旬は4月下旬~6月で、暑さを感じ始めるころに登場します。 「こだますいか」は「大玉すいか」の小さいものではなく、品種改良の積み重ねとバイオ技術の導入のなかで生まれた、スイカの新しい品種です。
小玉スイカ 何月?
こだますいかは4月頃から出回り始め、8月頃までがシーズンです。 取り扱い量は約6,851トン。 最も多いのは茨城県産(約2,598トン)で全体の約38%を占めています。 続いて群馬県産(約886トン:約13%)、新潟県産(約621トン:約9%)となっています。
小玉スイカ 何ヶ月?
大玉系の収穫まで日数は開花後45~50日、小玉系は35~40日が目安です。
小玉スイカの収穫時期は いつ です か?
小玉スイカの収穫時期は、7月下旬〜8月ごろです。 授粉から35日〜40日ほどで収穫適期を迎えます。
小玉スイカいつ植える?
小玉スイカの生育適期は23~30℃なので、関東地方での植え付けは5月の連休前後が最適です。 暖地では4月下旬~5月上旬、中間地でも5上旬~5月中旬、冷涼地では5月中旬~5月下旬には植え付けましょう。 植え付ける際は、接木部分が土に埋もれないように注意します。
