本病は国内では平成30年に沖縄県で初めて発生が確認され、その後、鹿児島県、宮崎県、熊本県、福岡県、長崎県、高知県、静岡県、岐阜県、群馬県、茨城県、東京都、千葉県、岩手県、愛媛県、福井県でも確認されています。 3 авг. 2021 г.
基腐病 いつから?
基腐病は、南九州の普通作では定植1カ月後頃から発生が認められる。 発病株を圃場に残しておくと、発病部位に大量の胞子が形成され基腐病がまん延する原因となるため、圃場を定期的に巡回して発病株の早期発見と除去に努める。
もとぐされ病 どこから?
本病は、主に感染苗のほ場への持ち込みや、土壌中に残った前年の被害残渣により発症する。 特に、未発生地への侵入は、「見かけ上健全だが本病原菌に感染している苗や種イモ」を介しての拡大が懸念される。
サツマイモ基腐病 どこから?
サツマイモ基腐病は排水が良くない場所で発病しやすいと言われています。 発病株に形成された胞子が、降雨による飛散や滞水によって周辺株に広がって感染するため、圃場の排水対策が大切となります。 2020年に感染が拡大した原因の一つとして、梅雨が記録的な雨量であり、高温多湿の条件となったことが一因ではないかとされています。
