食物抗原(アレルゲン)について わが国で小児期に最も多い食物アレルギーは鶏卵によるもので次いで牛乳です。
子ども 食物アレルギー 何科?
赤ちゃんの食物アレルギーは、何科を受診すればいいでしょうか? 小児科を受診してください。
アレルギー 小児科 何する?
まず問診や食物日誌、血液や皮膚検査から原因と疑われる食物を特定し、その食物や加工品を日々の食事から完全に除去し、1~2週間過ごします。 除去した結果、皮膚症状などアレルギー症状が改善したかを確認します。 ただし、この「食物除去試験」では診断は確定せず、「食物負荷試験」を行う必要があります。
食物アレルギーの子が増えているのはどうして?
—食生活を中心とする環境の変化が大きな原因です— 魚介類はえびなどを中心に増加、また肉類・油脂類も増加しています。 消費が多いということは生活環境にこれらの食材が多いということでもあります。 また加工食品やインスタント食品などに多くの食材が使用され、アレルゲン食物を口にする機会も多くなっています。
アレルギーになりやすい食べ物は何?
食物アレルギーの原因となる食べ物には、卵(鶏卵)、牛乳、小麦が多く、そのほかには魚卵を含む魚介類、ピーナッツや果物類、そば、えび・かに(甲殻類)などが報告されています。 原因となる食べ物は年齢により変わる傾向があります。
