日本で一番面積の小さい都道府県は、香川県(かがわけん)です。 面積は1,876平方キロメートル。 香川県は四国の北東部に位置し、南は徳島県に、西は愛媛県の一部に接し、北は瀬戸内海に面します。 香川県は日本の面積(377,950.10平方キロメートル)の約0.5%を占めます。
香川県はなぜ狭いのか?
1988年の国土地理院の調査で、香川県と岡山県の境界線があいまいな島があり、『香川県に計算されていた14.2k㎡の土地が除外されたから』なんです。 この島は香川県の呼び方では井島(いしま)、岡山県では石島(いしじま)と呼ばれ、岡山県と香川県の県境をまたいでいます。
日本一大きい県はどこ?
面積の大きさの1位は北海道です。 2位の岩手県よりも約6倍大きく、日本の総面積の約2割を占めるという83,424平方km。
日本で二番目に小さい都市はどこ?
2021年7月10日(土)放送狛江 小田急線で新宿から最短約20分と都心に近いのに、のどかで住みやすい狛江。 そんな狛江の誇りは「全国で2番目に小さな市」ということ。
岐阜 大きさ 何番目?
都道府県総面積森林面積面積 (km2)面積 (km2)岐阜県10,6218,389青森県9,6466,157山形県9,3236,405
