ばんぺい‐ゆ【晩▽白×柚】 の解説 《「晩」は晩生、「白」は果肉の色、「柚」は中国語でザボンの意》ミカン科の小高木。 ザボンの一種。 果実は大きく、最大直径25センチ、重さ4キロにもなる。 果皮は薄い黄緑色、小袋に包まれた実は薄い酸味があり甘い。
晩白柚 何語?
晩白柚(ばんぺいゆ)は、柑橘類の一つで、ザボンの一品種である。 名前は、晩生(晩)、果肉が白っぽいこと(白)、中国語で「丸い柑橘」を意味する柚に由来する。
晩白柚 何県?
晩白柚の故郷、 熊本県八代地方 昭和20年代から晩白柚の栽培がはじまり、気候風土に適していたことから昭和40年代に急速に栽培が普及しました。 特に、八代市東南部に位置する高田(こうだ)地区や、北部に隣接する氷川町で盛んに栽培されています。 晩白柚は八代地方を代表する特産品であり、八代市の市木に指定されております。
晩白柚 いつ?
晩白柚の特産地といえば熊本県で、全国生産量の約96%の晩白柚が生産されています。 12月頃から徐々に収穫がはじまり、1月~3月ごろが最もおいしくお召し上がりいただける時期になります。
晩白柚の剪定はいつ頃?
剪定は3月ごろに、ミカンよりやや軽めにしましょう。
