晩白柚(ばんぺいゆ)は、柑橘類の一つで、ザボンの一品種である。 名前は、晩生(晩)、果肉が白っぽいこと(白)、中国語で「丸い柑橘」を意味する柚に由来する。
晩白柚 何県?
晩白柚の故郷、 熊本県八代地方 昭和20年代から晩白柚の栽培がはじまり、気候風土に適していたことから昭和40年代に急速に栽培が普及しました。 特に、八代市東南部に位置する高田(こうだ)地区や、北部に隣接する氷川町で盛んに栽培されています。 晩白柚は八代地方を代表する特産品であり、八代市の市木に指定されております。
晩白柚何て読む?
ばんぺい‐ゆ【晩▽白×柚】 の解説 《「晩」は晩生、「白」は果肉の色、「柚」は中国語でザボンの意》ミカン科の小高木。 ザボンの一種。 果実は大きく、最大直径25センチ、重さ4キロにもなる。 果皮は薄い黄緑色、小袋に包まれた実は薄い酸味があり甘い。
晩白柚 ってどんな みかん?
バンペイユ(晩白柚)は皮が非常に厚く、表皮の内側に柔らかい綿のような部分があり、果肉はもとの大きさかすると小さく感じます。 とは言うもののそれでも果肉だけでグレープフルーツの丸ごとの大きさ以上あります。 味は糖度が12度前後で、酸味も穏やかです。 食べた後の舌に残る嫌な苦味もほとんど感じません。
晩白柚の食べ頃はいつ?
堺さんによると、晩白柚を購入した時はヘタが緑色だったり外から触ってみると皮がまだ硬い場合が多いのだそうです。 1週間程度様子を見て、ヘタが茶色くなり、手に触れたときの感触が柔らかくなれば食べごろとのこと。
