日本の産業的なわかめ養殖は1965年頃から始まりました。 現在、収穫されるわかめのほとんどが養殖で、全国生産量の約七割が三陸地区(宮城県、岩手県)、二割弱が鳴門地区(徳島県、兵庫県淡路島・鳴門海峡沿岸)で生産されています。
三陸産わかめ どこ?
日本国内で流通しているワカメのほとんどが養殖ワカメで、岩手県・宮城県・徳島県の3県で国の生産量のほとんどを占めています。 なかでも岩手県が生産量全国1位を誇り、「三陸産いわてわかめ」として、市場から高い評価を得ています。 また岩手県は消費量も日本一。
鳴門産 どこ?
概要 鳴門海峡を挟んだ徳島県および淡路島沿岸で収穫されるワカメを指す。 鳴門の渦潮に代表される激しい潮流のなかで育つため、通常のワカメよりも歯ごたえがあり、鮮やかな緑色なのが特徴である。
わかめ 旬 いつ?
わかめの旬は2月から5月。 わかめは冬に種を蒔き、春に収穫します。 生わかめは日持ちしないため、流通に乗るのも春の収穫時期に限られます。 塩蔵わかめやカットわかめは緑色ですが、生わかめの色は茶色です。
