うぐいす‐まめ〔うぐひす‐〕【×鶯豆】 の解説 青えんどうを甘く柔らかく煮た食品。
うぐいす豆って何の豆?
鶯豆うぐいすまめ エンドウの完熟種子を、水分を少なくし、砂糖煮にしたもの。 できあがりが鶯色なのでこの名がある。 またその材料となる、硬莢(かたさや)で熟色が緑色のエンドウもウグイスマメという。
うぐいすパン 何の豆?
うぐいす豆とは、簡単に言うと青えんどう豆を甘く味付けしたもの。
うぐいすあん 何味?
うぐいす餡(うぐいすあん、鶯餡)とは、青エンドウ(グリーンピース)を茹でたものを潰して、砂糖または蜜で甘い味をつけた緑色の漉し餡のこと。 和菓子やあんパンの材料。
うぐいす餡の原料の豆は何ですか?
子実利用用のえんどうはその子実の色から「青えんどう」(うぐいす豆、うぐいす餡、甘納豆、料理のいろどり用)、「赤えんどう」(蜜豆用)、「白えんどう」(煎り豆、豆餅用)の3種類に分類されます。
