絹さやなどの一般的なさやえんどうはさやが薄いですが、スナップエンドウは全体がふっくらとしていて、見た目はグリーンピースに似ています。 ただ、グリーンピースはさやがかたいため中の豆だけを食べますが、スナップエンドウはさやがやわらかいので、さやごと食べられるのがポイントです。 さやは肉厚でサクサクとしていて風味良好。
うすいえんどうとスナップエンドウの違い?
その極め付けが「スナップエンドウ」です。 幼い時期に莢のみを食べるのが「サヤエンドウ」。 実が膨らんだ時期に実のみを食べるのが「実エンドウ(グリーンピース)」。 そしてその両方の美味しいとこどり的に莢も実も柔らかく食べれるのが「スナップエンドウ」です。
スナップエンドウはグリーンピースになりますか?
●スナップエンドウ ・特徴 グリンピースをさやごと食べられるように品種改良したもの。 肉厚で甘みが強い。
さやえんどうとみえんどうの見分け方?
エンドウを、“さや”がまだ柔らかい時期に早採りしたものが「さやえんどう」。 その後、少し大きくなり未熟な状態の実(種子)が「グリーンピース」。 そして、すっかり成熟するとみつ豆や豆大福などによく使われる「えんどう豆(赤えんどう/青えんどう)」になります。
スナップえんどうの旬?
4月から6月にかけて旬となります。 スナップエンドウは通常下茹でしてから料理に使います。 軽く水洗いして硬いすじを取り除き、2%ほどの塩を加え、沸騰しているお湯の中で茹でます。 茹で上がったらすぐに冷水に放ち冷まします。
