まずは消化器内科を受診していただくことをおすすめします。 また、自己判断で市販の吐き気止めを飲むと場合によっては症状を悪化させることにつながります。 必ず医師または薬剤師へ相談してから服用するようにしましょう。
吐き気 何科を受診?
内科・消化器内科 胸部や腹部の不快感を伴う吐き気・嘔吐があるとき、頻度が高いのは消化器系の病気です。 胃腸炎、逆流性食道炎、虫垂炎、腸閉塞、腹膜炎、消化器のがんなどが疑われます。 内科・消化器内科を受診するとよいでしょう。
吐き気 繰り返す 何科?
消化器の病気が原因と思われる吐き気の場合はまず内科に受診して下さい。 ここからさらに専門の消化器内科に紹介されたり、手術が必要なら外科に紹介されることもあります。
吐き気止めは何時間あけたらいい?
吐き気止めの坐薬であるナウゼリン坐剤を使用したら、最低8時間は間隔をあけましょう。 続けざまに使うと、血中濃度が上がってしまい、錐体外路障害等の副作用の心配が出てきます。 またその時の症状によって、内服がいい場合と、坐剤の方がいい場合があります。 内服も坐剤も、共に半減期が長く7~9時間は作用が続きます。
吐き気 何度も?
しかし、吐き気が何日も続く場合には注意が必要です。 胃腸炎、胃潰瘍・十二指腸潰瘍、逆流性食道炎、胃がんの他、腸閉塞(イレウス)などの病気が隠れている可能性が高く、できるだけ早く専門医の診察を受ける必要があります。
