鉄鍋は熱伝導が良いのですき焼きや柳川のようにあまりぐつぐつ煮ないものに向きます。 土鍋は保温力が強いので鍋焼きうどんやご飯を炊いたり、おでんを煮たりするのに向いています。 手入れはどちらも似たようなものです。 22 окт. 2013 г.
鍋 土鍋 どっち?
そこでよく使われる金属鍋と土鍋の2つで検証を行った結果、土鍋の方がゆっくりと温まっていくことが判明しました。 土鍋は温めにくく冷めにくい特性を持っているため、最高の鍋づくりにぴったりなのだそう。 ちなみに金属鍋は熱伝導力が高いので、しゃぶしゃぶなどの料理の際におススメですよ。
羽釜 土鍋 どっち?
お手入れのしやすさで言うと、羽釜のほうに軍配があがります。 土鍋は、フッ素加工が出来ないため、どうしても焦げが付くと落とすのに、一苦労します。 その点、羽釜はフッ素加工が出来るのでフッ素加工してある羽釜はお手入れが簡単です。 ちなみに、吹きこぼれが気になる人は、蓋の上から重石を載せると、吹きこぼれを防ぐことができます。
鉄鍋どう?
鉄鍋:鍋自体が強いため強い火力でも十分に持ち堪えます。 熱伝導率が低いため、熱が回るまでに時間がかかりますが、一度温まると熱を保つ性質がありますので、弱火〜中火でも十分に調理が可能です。
なぜ 鍋料理には土鍋を使うの?
熱の通りやすさを、土鍋を1とすると、鉄鍋は40倍、銅鍋は400倍も有るのです。 しかし寄せ鍋を3種の鍋で作ってみると、鉄鍋と銅鍋で春菊がクタッとしてしまうのに対し、土鍋ではシャキッ。 もちろん美味しさも一番でした。
