エンドウには「つるなし」と「つるあり」の2種類があります。 つるあり種は草丈が2m以上になりますから、ネットなどを利用しての栽培になります。 つるなし種は草丈が約80cmと低く、短い支柱で栽培できます。 またプランターでも栽培できます。
つるなしエンドウの育て方は?
株間25cm程度でタネを3粒ずつ点まきします。 秋まきは寒さで欠株を生じやすいので、本葉が2枚くらいの小苗で越冬させるよう遅まきし、株元が凍らないようモミガラなどで防寒します。 春まきは、平坦地ではできるだけ早くまき、暑くなるまでに多収するようにします。 大きめのプランターでの栽培は株間20cmで1本立ちにします。
つるなしエンドウ つるありえんどう?
つるあり種とつるなし種の違い つるあり種は草丈が120cm以上と高くなり、長い支柱が必要になります。 つるが長い分、収穫量は多くなります。 つるなし種は草丈60~70cmとコンパクトに育ちますが、やはり支柱は必要です。 つるが短い分、収穫までの期間は短く早く収穫できますが、収穫量はやや少なめです。
つるなしスナップエンドウの高さは?
サヤも実も食べられる、お得豆 サヤが鮮やかな緑色の若ザヤから、中の実が膨らんでパンパンになるまで、どんな大きさでも食べられます。 一般的な品種ではツルが2~3mになりますが、つるなし(わい性種)なら草丈60~80㎝。 収穫はつるありの1/3ほどですが、長い支柱が必要ない分、管理はとても楽です。
えん どう 豆 植え 方 連作 どう したら いい か?
連作障害 エンドウは連作障害に弱いので、同じ場所での栽培間隔を4〜5年あけるようにします。 また、エンドウには、マメ科の根に付く根粒菌が空気中の窒素を固定して土壌を肥沃にし、菌根菌がリン酸分などの養分を吸収しやすくする効果があるため、コンパニオンプランツとしての利用もオススメです。
