わき芽もそのままにして育ててみよう トウモロコシは特に整枝や誘引作業は必要なく、放任栽培になります。 株元から出てくる分げつ(わき芽)の除去も不要です。 除去してしまうと根張りが悪くなり、倒伏の原因となったり、花粉量が減り、穂の粒が歯抜けになってしまうことがあるので注意しましょう。 23 февр. 2017 г.
とうもろこし栽培のアワノメイガ対策は?
トウモロコシに対するアワノメイガの予防策 可能であればトウモロコシの畝全体に防虫ネットを掛けておくと効果的です。 受粉後の雌穂には、台所用の水切りネットなどを掛けてカバーしておくのも有効。 また、アワノメイガはマメ科の植物を忌避するため、インゲンやエダマメなどを混植するのもオススメです。
トウモロコシの背丈は?
トウモロコシは、5月下旬に種まきをして、8月下旬から9月にかけて収穫、背丈が2メートルを超えるまで成長します。 トウモロコシはあまり手のかからない作物です。
トウモロコシ アワノメイガ どこから?
「アワノメイガ」はガの仲間です。 葉裏で卵からふ化し、体長数ミリ~数センチで黄白色の幼虫が茎や果実の中に入り込んで食害します。 トウモロコシはこの「アワノメイガ」の幼虫の被害にあうことが多く、トウモロコシの実ができる前の雄穂や実が食べられてしまいます。
トウモロコシの受粉の仕方は?
トウモロコシの受粉の方法1トウモロコシの雄花をカットして切り取る2雄花を雌花に近づけて揺すり、花粉を全体的に落とす3受粉後は、水を切らさないようにしっかりと水やりする
