雄穂を切り取り、雌穂のヒゲに擦り付けて花粉を付けます。 受粉がうまくできていないと、先端部に粒がつかないことや、部分的に歯抜けになったり、大きさが不揃いになります。 26 июн. 2013 г.
トウモロコシの脇芽はどうするの?
わき芽もそのままにして育ててみよう トウモロコシは特に整枝や誘引作業は必要なく、放任栽培になります。 株元から出てくる分げつ(わき芽)の除去も不要です。 除去してしまうと根張りが悪くなり、倒伏の原因となったり、花粉量が減り、穂の粒が歯抜けになってしまうことがあるので注意しましょう。
トウモロコシの虫除けは?
トウモロコシに対するアワノメイガの予防策 可能であればトウモロコシの畝全体に防虫ネットを掛けておくと効果的です。 受粉後の雌穂には、台所用の水切りネットなどを掛けてカバーしておくのも有効。 また、アワノメイガはマメ科の植物を忌避するため、インゲンやエダマメなどを混植するのもオススメです。
トウモロコシの元肥は?
トウモロコシはよく肥えた畑の方がよく育ちます。 1平方メートルあたり10リットルの堆肥を投入してよく耕しておきます。 初めて作付けする畑でもない限りは、石灰の投入は必要ありません。 1週間前には元肥に化成肥料一握り(50グラム程度)を土とよく混和して、畝を立てておきます。
トウモロコシの株間は?
は種・定植 条間45cm、株間30~40cmの穴を開け、2条の1か所に3粒まきとします。 この時の覆土は2cm程度とし、深植えにならないように注意が必要です。 草丈が10~15cmになったところで間引きし、1か所に1本の苗を残します。
