トウモロコシ(玉蜀黍、玉米、学名: Zea mays subsp. mays)は、イネ科の一年生植物。 穀物として人間の食料や家畜の飼料となるほか、デンプン(コーンスターチ)や油や異性化糖(コーンシロップ)、バイオエタノールの原料としても重要で、年間世界生産量は2009年に8億1700万トンに達する。
とうもろこしは何になる?
世界には、お米や麦のように、 主食として食べている地ち 域い きもあるんだね。 また、おかしに使うコーンスターチや、水あめ、コーン油やコーン茶、お酒の原料などにもなっ ているよ。 それから、実や葉、茎く きなどを発は っ酵こ うさせて、牛やニワトリなどのエサにもなっている んだよ。
とうもろこしは何用類?
植物名トウモロコシ種類被子植物・単子葉類・一年草科イネ科花7月。お花は茎の先にススキの穂のようになってつく。め花は葉のもとにつき,数枚の包葉につつまれ,太いしんの上に8~16列正しくならんでいる。めしべは非常に長く,たばになって包葉の外にでる。葉互生。葉のもとは茎をつつむ。
とうもろこしは何科ですか?
イネ科Кукуруза (род) / 科
とうもろこしの伝播は?
1500年にはセビリアで栽培され、1500年代半ばには地中海に広がり、後半にはイギリス、東ヨーロッパまで栽培が広がりました。 その後、とうもろこしがアジアへ伝播されたのは16世紀初めのことで、海路ではポルトガルからインドへ渡り、チベットを経由して中国、東インド諸国へと伝わりました。
