トンボは昆虫の一種です。 昆虫の特ちょうは、からだが三つの部分に分かれ、それぞれ頭(あたま)、胸(むね)、腹(はら)とよばれていること、また脚(あし)が6本あること、翅(はね)が4枚あることです。 トンボのからだもはっきりとそのようになっていることがわかります。
とんぼ どこから?
トンボは山の中でも川べりでも、キレイな水辺の周りを飛んでいます。 卵を生んで、幼虫の間は水中で生活するためです。 卵の産み方や産む場所は、トンボの種類によって違います。 例えば『水面や水中に産みつける』、『泥やコケ、枯葉の中に産みつける』、『空中から地面や水面に卵をまく』…といった感じです。
おにやんまはなにおたべる?
成虫はガ、ハエ、アブ、ハチなどを空中で捕食する。 幼虫は水中のミジンコ、昆虫、小魚などを捕食する。 成虫は大アゴの力が強く、咬まれると痛いので注意が必要である。
トンボってどんな生き物?
トンボ(蜻蛉、蜻蜓、とんぼ、英: dragonfly, damselfly)は細長い翅と腹を持った昆虫である。 蜻蛉目(せいれいもく、トンボ目、学名:Odonata)をなす。
とんぼ 何語?
古くは「トンバウ」の語形で、平安末期には「トウバウ」「トバウ」などが見え、江戸時代から「トンボ」と呼ばれている。 語源は「トン」が「飛ぶ」、「バウ」が「棒」の意味で、「飛ぶ棒」が変化したという説が多く、この虫の印象から正しいように思える。
