「ダニがいなくなっても何も困らない」という人もいるかもしれません。 しかしダニもまた地球上の生態系を維持する大切な役割があり、それが無くなることは地球の生命の力が弱まることにもつながります。 ある人が言いました、「生物多様性とは、地球上の生物の生命維持装置である」と。 19 нояб. 2013 г.
虫がいなくなったらどうなるのか?
もしミジンコの仲間がいなくなると植物プランクトンを食べる動物が減り、水のなかで植物そのものやそれが死んだものが増(ふ)えて、水(すい)質(しつ)が悪くなってしまいます。 農作物を食べる虫は何とかしなければなりませんが、全ての虫やその仲間が減ると困ったことが起こります。
ハエがいなくなるとどうなるのか?
もしハエがいなかったら死体がそのままになってしまって、怖いばい菌が増えて水が汚れたり、人間にも病気がはやったりする影響を与えるような、大変なことになってしまうんです。
蚊は何のために生きているのか?
蚊は成虫も幼虫も食物連鎖のかなり下位に位置します。 ですからさまざまな生き物のエサになってます。 蚊のようなかんたんに大量発生する小型の昆虫は小型の肉食性の昆虫や鳥類の大切な食料です。 また幼虫は水質浄化に役立っています。
ゴキブリ 絶滅するとどうなる?
これらのゴキブリがすべて消えれば、腐植質の分解速度が遅くなり、植物の再生産速度に影響が出るでしょう。 また、住居内に主に住むゴキブリについては、彼等を餌とするアシダカグモやオニグモ、ヤモリ類などの個体数に影響を与えるかも知れません。
