水やりは朝のうちが基本です。 ただし、季節によって時間帯や回数を変える必要があります。 【夏場】朝の涼しいうちと、夕方以降の2回行うのが理想的です。 日中の水やりは、根腐れの原因になるので避けましょう。
庭木の水やりは 何 月 まで?
冬場(12月〜3月) 晴天が続いたとき以外、水やりの必要はありません。 ただし、植え付け直後の常緑樹は、冬期でも水やりが必要です。 冬場の水やりは日中までに行いましょう。 夕方に水をやると、夜半の冷え込みで水が凍り、根をいためる場合があります。
水やり 何時ごろ?
また春、夏、秋は気温が上昇する前の早朝に水やりを行うのが基本ですが、冬場は時間帯を少しずらして午前9時頃に行うのがベストです。 また夕方以降の水やりは夜間の冷えにより、凍る可能性もあるため、原則として避けるようにします。 水やりの頻度についても地植えの場合は「水やりをしなくても大丈夫」とさえいわれています。
真夏 水やり いつ?
夏の水やりは、朝か夕方の涼しい時間に。 夏の水やりは、朝、まだ日差しが弱いうち(午前9時まで)もしくは、夕方涼しくなってから(午後4時以降)行います。 晴天時は、土の乾燥が激しくなるので、必要に応じて朝、夕 2回の水やりをしましょう。
植栽 水やり いつ?
毎日、もしくは1日おきに水やりを行いましょう。 この時、昼間の散水は水滴がレンズの代わりとなって葉を傷めるので早朝、もしくは夕方に行うと良いでしょう。 また、ホース内で温まった熱い水が樹木にかからないよう、出始めの水は捨てましょう。
