基腐病は、Diaporthe destruens(ディアポルテ・デストルエンス)という糸状菌に感染することにより、苗床や 本 ほん 圃 ぽ で発生する。 貯蔵中の塊根にも発生する。 基腐病菌は、主に、感染した種イモや苗を植え付けることで圃場に持ち込まれる。 11 окт. 2021 г.
サツマイモ基腐病 どこから来た?
(1)発生の原因 糸状菌(カビ)の一種が種いもや苗に感染し、それらがほ場に植えられることで発病します。 また、発病した株で作られた菌の胞子が、雨水等により移動することで周辺の株に伝染します。
もとぐされ病 どこから?
本病は、主に感染苗のほ場への持ち込みや、土壌中に残った前年の被害残渣により発症する。 特に、未発生地への侵入は、「見かけ上健全だが本病原菌に感染している苗や種イモ」を介しての拡大が懸念される。
