では、鉄などの金属資源はあと何年持つであろうか。二つの見積もりを下に示す。ここで、耐用年数(可採年数)とは埋蔵量(確認可採埋蔵量)を、年生産量で割った値で .
鉄はあと何年?
元素名耐用年数(年)鉄117鉛24水銀86モリブデン67
鉄の埋蔵量は?
現在、世界で確認されている鉄の埋蔵量は3,700億トン で、その内1,700億トンが技術的、経済的に見て(採算の取 れる範囲で)採掘可能な量とされている。
金 どれくらいある?
地球上にあるとされる金の総量は、2021年データではおよそ25万トンです。 総量とは、地球上に存在すると考えられる金の量のことであり、「これまでの採掘量」と「これから採掘可能な埋蔵量」を合わせたものです。
資源の残り年数は?
これから掘り出して使っていける年数は、石炭で約118年、原子力発電の燃料となるウランで約106年、天然ガスで約59年、石油で約46年となっています。
