菊芋の収穫どきはいつですか?
花が終わり、11月下旬ごろに茎が枯れたら収穫できます。 地上部を20cm程度残して刈取り11月下旬以降試し掘りをしながら収穫します。 収穫後の菊芋は日持ちがしません。 3月頃まではそのまま畑で保存ができますので必要な分だけを順次掘り上げると良いでしょう。
菊芋はアク抜き をしますか?
菊芋を生で食べるとシャキシャキの食感が、加熱するとホクホクの食感が楽しめます。 生で食べる場合は、よく洗ってから皮付きのまま2mm程度にスライスし、10分ほど水にさらしてアク抜きをしてからサラダや漬物、和え物にしましょう。
菊芋は連作できますか?
菊芋(キクイモ)は連作には適していません。 そのため、翌年栽培する場合は、違う場所に植え替えるか、堆肥などをよく施し、土に栄養を与えてから育てましょう。
菊芋は何科か?
キク科菊芋はキク科ヒマワリ属の多年草で、食用になるのは塊茎の部分です。 名称の由来:花やイモの切り口が菊に似て、地下に多くの芋が出来ることなどから日本では菊芋(キクイモ)と呼ばれています。
菊芋の栽培はどのくらいかかりますか?
菊芋の栽培は、思っているより手間がかかりません。 菊芋は大きくなる植物ですので、植え方にはちょっとしたポイントがあります。 植え方とともに、栽培方法を紹介します。 植え付けをする2週間前に土作りを始めましょう。 植え付けをする場所をよく耕し、畝を作ります。
菊芋のプランターは大きくなりますか?
菊芋は大きくなる植物なので、大きめのプランターを用意してください。 目安は、深さ30cm以上、直径40cm以上のプランターですと一株の菊芋を植えることができます。 複数植える場合には、地植えと同様株間を開ける必要があるため、一株で使うプランターよりも大きいプランターを用意してください。
菊芋(キクイモ)は冬越しのための準備が必要ですか?
菊芋(キクイモ)は夏越しのための特別な準備は必要ありません。 塊茎(かいけい)は、土の中で冬を越すことができます。 菊芋(キクイモ)は主に種イモ「塊茎(かいけい)」で増やします。
菊芋はキク科の植物なのですか?
菊芋はキク科の植物であり、土壌をあまり選ばない非常に育てやすい植物です。 成長すると草丈が1~3メートルほどになり、キクによく似た黄色い花を咲かせます。 ちなみにこのことは“キクイモ”という名の由来にも関係していますよ。 菊芋の食すことができる部分はジャガイモやショウガによく似た見た目で、いわゆる塊茎と呼ばれるものです。
