日本に天ぷらの調理法が伝わったのは室町時代。 鉄砲の伝来とともに"南蛮料理"としてポルトガルから伝わったとされ、ポルトガル語の「テンポーラ(temporas)」/四季に行う斎日」が語源という説があります。
天ぷらはどこで生まれたのか?
和食を代表する「天ぷら」は、ポルトガル人によって日本に伝えられたものということは、よく知られている。 料理名の由来もポルトガル語の”Tempero”(調味料)からきているようだ。が、天ぷらはそもそもポルトガル料理ではなく、そのルーツは、なんと6世紀のペルシアにあるというのだ!
天ぷらの成り立ちは?
天ぷらは、室町時代に日本に入ってきた南蛮料理の一種。 天ぷらの語源には、ポルトガル語で「調理」を意味する「tempero」や、スペイン語で「天上の日(鳥獣の肉が禁じられ、魚肉の揚げ物を食べる日)」を意味する「templo」のほか多くの説があるが、決定づける文献もなく、正確な語源は分かっていない。
天ぷらは何日もつ?
保存期間(賞味期限)の目安は? 油の酸化を考えると2週間程度。 気にしないのであれば、1か月程度は保存ができます。
天ぷらの元の料理は?
16世紀にポルトガルより伝わった、ポルトガル料理のPeixinhos da hortaが天ぷらの元祖と云われています。 また同時にパン粉もポルトガルより伝わり、トンカツなどの揚げ物の食文化が始まったとされています。 Peixinhos da hortaは、モロッコインゲンの衣をつけた揚げ物です。
