せまい田を集めて広くして,田のかたちを整えたり,用水路や排水路. 農道などを整備した. [はいすいろ]. りすることです。 『季節風』.
田の形を整えることを何という?
農家が協力して土地を出しあい、田んぼの形を整える「ほ場整備(ほじょうせいび)」。 広大な田んぼでの、効率(こうりつ)のよい米づくりが可能(かのう)になります。
田を畑に変えることをなんという?
「農地改良」とは、「農地の保全もしくは利用の増進といった農業経営の改善を目的とした行為で、農地の所有者又は耕作者が行う農地の盛土、あるいは掘削の行為」のことをいいます。 具体的には、農地の埋め立てをして田から畑にしたり、上質の土に入れ替え土壌改良することをいいます。
国が持つ 陸地のことを何と言いますか?
その国のもつ陸地と,陸地に囲まれた湖や川などを合わせて領土といいます。 また,海岸から12海 里(約22km)までの海は,領海とよばれます。
米以外の作物を作ることを何と言いますか?
(8) 今まで米を作っていたところに生産調整のため、米以外 の作物を作ることを( 転作 )という。
田起こしどんな仕事?
田起こしは4月から5月にかけて、田んぼの土をなるべく乾燥させ、肥料を混ぜる作業です。
田を減らして米以外の作物を作ることを何という?
1971年に、国は生産量をおさえる政策(せいさく)を行うことにします。 それが「減反(げんたん)」です。 育てた稲(いね)を実る前にかり取ってしまう「青田刈(あおたが)り」や、田んぼを畑に変えてほかの作物を作る「転作(てんさく)」が、さかんに行われました。
田んぼ長方形なぜ?
田んぼはできるだけまっすぐなほうが、また、直線が長いほうがターン(折り返す)回数が少なくなり、仕事がやりやすいのです。 そのために田んぼは長方形になっています。
耕起 何回?
●水稲単作地帯では、秋の稲刈りの後に一回程度荒起こしを行い、春の代かき前にもう1~2回耕起を行います。 ●稲・麦二毛作地帯では、麦刈り後に藁のすき込みを兼ねた耕起を1~2回行います。 水田で使う一般的な耕起用の機械には、耕うん機とトラクタに取り付けるロータリがあります。
