鱈の旬と産地 鱈は1年を通して漁獲される魚ですが、もっとも多く流通するのは秋から冬にかけて。 これは12月から翌年3月の産卵期に向け、比較的浅場に上がってくるためであると言われています。 この時期はオスの白子も発達し、旬と呼ばれるほど大変人気です。 19 нояб. 2021 г.
たら しらこ いつ?
寒鱈(マダラ)は冬に水揚される魚ですが、お目立ての「白子」が一番おいしい時期がこの1月~2月です。 この時期を過ぎると白子が量が減り、水っぽさが出て来ます。
たら どんな魚?
タラ(鱈、大口魚、鰔)は、タラ目タラ科のうちタラ亜科に所属する魚類の総称。 北半球の寒冷な海に分布する肉食性の底生魚で、重要な水産資源となる魚を多く含む。 日本近海では北日本沿岸にマダラ、スケトウダラ、コマイの3属3種が分布する。
たら どこでとれる?
通年とれるが、冬が旬。 特においしいのは厳冬期。 タラは青森県以北の北太平洋、日本海では中国地方まで分布。 群れをなして外洋を回遊するものを「沖ダラ」、回遊せずに 岩盤の割れたところに棲息するものを「根ダラ」と呼ぶ。
真鱈 白子 いつまで?
白子の旬は最も寒くなる1月から3月にかけてになります。 白子にもいくつか種類があります。 真鱈、スケトウダラ、鮭、鮟鱇、ふぐなどがありますが、一番スタンダードで安定して食べられるのが真鱈の白子になります。
