同じスケトウダラの卵を原料として「明太子」と「たらこ」が作られます。 30 нояб. 2020 г.
明太子はなんの魚の卵?
スケトウダラの卵巣に調味液で味をつけたもの。 朝鮮語でスケトウダラを「明太」と呼ぶことが名前の由来。
数の子の卵は何の卵?
数の子とはニシンの卵巣を塩蔵または天日干しにしたものです。 その歴史は古く、室町時代の将軍・足利義輝に献上されたという記録が残されています。 数の子は粒の多さから「子孫繁栄」に繋がる縁起物とされ、江戸時代には庶民の間でもおせち料理の定番として親しまれていました。
とびっこの卵は何の卵?
「とびっこ」は、脂肪分が少なくあっさりとした味わいが特徴であるトビウオのたまごです。 とびっこは寿司ネタでよくみかける、鮮やかなオレンジ色とプチプチした食感の小さな粒。 もとは黄色~薄いオレンジ色ですが、見た目をよくするために鮮やかなオレンジ色に着色されたものが使われています。
生たらこ なんの卵?
「たらこパスタ」や「たらこおにぎり」、「たらこ」を合わせた料理は多いですよね。 では、普段からよく口にしている「たらこ」は一体何なのかというと、たらこはスケトウダラという魚の卵巣です。 タラの子なので「たらこ」と呼ばれています。
