唐辛子は南米アマゾン河流域が原産地とされ、中南米では古くから食用とされていたことが知られています。 これをコロンブスが持ち帰り、まずヨーロッパに広め、その後、南蛮船が東洋にもたらしたとされています。
七味 どこの国?
七味唐辛子(しちみとうがらし)は、唐辛子を主とした薬味や香辛料を調合した日本の調味料(ブレンドスパイス)。
唐辛子はいつ日本に来た?
唐辛子はナス科トウガラシ属の香辛料です。 原産地は南米(南アメリカ)で日本に入ってきたのは 16 世紀後半から 17 世紀といわれ、日本は現在 80%を輸入に頼っています。
唐辛子は何科?
ナス科トウガラシ(唐辛子、蕃椒、学名:Capsicum annuum)は、ナス科トウガラシ属の多年草または低木(日本など温帯では一年草)。 また、その果実のこと。 メキシコ原産(南米アンデス地方という説もある)。 果実は、辛味のある香辛料(唐辛子)または野菜として食用にされる。
唐辛子は何からできている?
カラシとトウガラシは、いったい何から出来ているのでしょう。 トウガラシはご存知の方も多いと思いますが、ナス科のトウガラシの実を乾燥させて作ります。 赤いイメージがありますが、青や黄など色々な色があります。
