湯気は、冷やされた水蒸気が空気中のホコリを核として水滴になったものです。 確かに、水滴の密度は水蒸気より高いのですが、水滴があまりに小さいため、湿った空気全体の立ち上る力が勝って、上に向かう湯気が見られるわけです。 25 апр. 2010 г.
なぜ蒸気は上に上がるのか?
熱が高ければ高いほど、分子のエネルギーは大きくなっていく仕組みです。 その後、気体である水蒸気となって空中に隠れていきますが、バラバラになった分子に勢いがあるため上に向かって進んでいきます。 上昇した状態で急に冷まされると、水蒸気が瞬時に湯気となって白く目に見えるようになります。
湯気はなぜ出る?
沸騰した水は、まず目に見えない気体の「水蒸気」となって口から吹き出しますが、熱い水蒸気がまわりの空気に触れて冷やされ、温度が下がることで気体から液体にもどります。 目に見える細かい水滴になったものが「湯気」なのです。
お風呂から出るとなぜ湯気が出るのか?
湯気の正体は、水です。 水は温められると水蒸気の状態となり、それが冷やされて、また水の状態へ戻ったものです。
湯気が出るのは何度?
液体である水蒸気が100度以下になると液体に戻ります。 この液体が水滴となって目に見えるようになったものが湯気なのです。
