家庭菜園の初心者の方向けに、サトイモ(里芋)の栽培方法を写真とイラスト . 収穫したイモを土に埋めて貯蔵すれば、翌年の種イモに使うことができます(保存方法).サトイモ栽培の特徴 · サトイモの栽培時期 · サトイモの栽培方法 · 種芋の準備
里芋 何個 できる?
種芋とは収穫した実のことで、収穫後に保存して芽を出してから植えます。 里芋の種芋の植え付けは、4月中旬~5月中旬頃が適期です。 種芋は、大きい順に植え付けてください。 1個の種芋から、20個ほど収穫できるようになりますよ。
里芋はいつ植えたらいいんですか?
植え付けの適期は、4月下旬〜5月上旬です。 タネイモを準備して植え付けます。 畝の中央に、株間が30〜40cmになるようにマルチフィルムに穴をあけます。
里芋の脇芽はどうする?
株のまわりに出たわき芽(子イモの芽)は、早いうちにかき取ります。 サトイモは、親イモ→子イモ→孫イモとイモを殖やし、それぞれから芽が伸びてきます。 芽を伸ばしたままにすると、細長くて質の悪いイモになるので、わき芽はかき取るか、土寄せして埋めてしまいましょう。
里芋 肥料 いつまで?
里芋は小芋、孫芋、さらには曾孫芋と、大きな親芋を中心に小芋が増えていくことから、子孫繁栄の象徴とされ、現代でも、八つ頭(やつがしら)をはじめ、正月や祝いの行事など、縁起物として用いられる風習があります。 ... 生育温度25~30℃。元肥苦土石灰と元肥を入れる。植えつけ時期4月中旬~下旬(十分に暖かくなってから)。
里芋 どうやって植える?
まず、 広いお庭や畑で里芋を育てている方におすすめなのは、穴を掘ってそこに里芋を埋める方法 です。. もちろん気軽には取り出せなくなるので、翌年に種にするための里芋や、一ヶ月以上保存したい場合に限ります。. 埋める量により面積は代わりますが、50cm~60cmの深めの穴を掘り、そこに里芋の株を下向きにして隙間なく置きます。. 上に藁や落ち葉などを被せ、さらにその上から土をかけて埋めることで長期保存が可能になります。. 霜が降って寒さが里芋に伝わると傷んでしまうので、初めは5cm程度盛っておき、寒くなったら15cmほど土を被せて霜対策をしておきましょう。. 里芋に傷がつくとそこから腐っていってしまうので埋める際は丁寧に埋めましょう。.
里芋 何個まで?
里芋は1株から15個ほど収穫でき、プランターでも育てることができるので、家庭菜園初心者の方にもチャレンジしやすい野菜です。 土の中で長く保存できるので必要な分だけ掘り起こして収穫できるのも嬉しいポイントですね。
親芋 収穫 いつ?
親芋を種芋にしたもので、10月下旬にやや早めに掘り起こしたものですが、子芋を種芋にしたものの2倍以上の収穫となっています。 親芋を使って収量を増やすことができる理由がもう一つあります。
里芋は連作できますか?
連作できる? 親芋も食べられる? 里芋は種芋が生長するにつれ、まわりに小芋・孫芋がだんだんと増えて大きくなります。 普段私達が口にしているものは、根ではなく茎が生長したものです。 生育適温は 25℃~30℃で高温多湿を好み 、夏の暑さにも負けず大きく生長します。 栽培期間は長いですが、特別な技術は不要なので放任栽培にも向いています。 病気や害虫にも強く、無農薬で育てることができますよ。 ただし 乾燥には弱いので水切れには注意 しましょう。 里芋は乾燥と寒さに弱いため、気温が十分暖かくなってから植え付け、霜が降りる前に収穫しましょう。 土壌の適正な酸性度はpH6.0〜6.5の中性で、 保水性の高い粘土質の土 を好みます。
