実は、苔が生えるのは土の上だけではなく岩の上や木の幹にも生えるのです。 しかも、何の上に生えるか種類によってほぼ決まっています。 土の上に生える種類はどんな場所でも土の上に生えてきます。 岩の上に生えているように見えても、岩の上だったりします。
苔 どこに生えてる?
コケを採取できる場所 上で説明した通り、多くの苔は半日陰で湿度の高いところを好んで生育しますので、山中や近くに水が流れている、完全に乾燥していない場所を探してみるのがおすすめです。 一部、乾燥に強い種類もあります。 近所を散歩すると、思わぬところで苔を発見できることもよくあります。
苔 どんな場所?
苔は基本的に半日陰を好みます。 枝の間から時折木漏れ日が差すような、1日を通じて涼しい環境が適しています。 寒さには強いですが高温下の蒸れには弱いため、夏場でも涼しく明るい日陰が最適。 乾燥に強い種類が多いですが、水しぶきのかかる岩上など常に湿度の高い環境を好む種類もいます。
苔はどうやって生える?
苔は胞子で増える植物 「苔」とはシダや藻などの小さい植物を総称する場合もありますが、正式には生物の分類上「コケ植物門」に属するものを指します。 苔は一般の植物と異なり、栄養や水分を運ぶ「維管束(いかんそく)」や根を持たず、胞子で繁殖します。
ゼニゴケはどこに生えてる?
世界中に分布し、日本では北海道から九州まで、主に人家の周辺に繁茂する。 特に、家の北側など湿気の多い場所に見られることがある。 庭に生えるコケ類は日本庭園では喜ばれることが多いが、ゼニゴケ類は地面に深く張り付いて広がり、見栄えが良くないため、雑草として嫌われることも多い。 また、非常に除去しにくい。
