ちゅう‐とう【柱頭】 1 柱の最上部。 西洋古典建築では独特の 刳形 くりがた と彫刻とがある。 2 雌しべの先端部。 粘液を分泌して花粉を受ける。
果実になるのはどの部分?
生物学的には種子植物の生殖器官である。 めしべ(柱頭・花柱・子房) ・子房(しぼう,英: ovary)は花柱の下にあるふくれた部分で、胚珠(受精したのちに種子となる) を含む。 受精後、発育して果実となる。
花にはどのようなつくりがあるか?
被子植物の花のつくりは外側から、がく、花弁、おしべ、めしべである。 被子植物には花弁が1枚1枚離れてい離弁花と花弁のくっついている合弁花がある。 被子植物のおしべはやくとそれを支える花糸からなる。 めしべは柱頭、花柱、子房からなり、子房の中に胚珠がある。
りん片どこ?
ユリ科などのりん 茎 けい のまわりの多肉になった葉や, 寄生 きせい 植物などの 退化 たいか して 小型 こがた になった葉がこれにあたる。
花粉が柱頭につくことをなんというか?
受粉 おしべのやくから出た花粉が、めしべの柱頭につくことを「受粉」といいます。
